5、6年生算数の内容

更新日:2021年5月4日

うちの学校はプリスクールから8年生まであるのですが、

今日は7.8年生クラスの担任の先生がお休みだったので、私がサブでした。


サブ(sub) とはsubstitute teacherのことで、代替教員を意味します。

用意されているレッスン案にそって授業を進めるだけなので、少し気が楽です。

あと、普段会わない学年の生徒たちにも会えし、教科も違うのでなかなか楽しいです^^


そうそう、5年生からが中学生扱いになるので、教科担任制に変わります。7/8年生の先生は、5, 6, 7/8 年生の数学と理科を担当されているので、今日はずっと理系な一日でした。


さて、担当した5・6年生の生徒たちは「対比/割合」を勉強してきたみたいです。


こちらが先生のお手本。


m&m’s はよくあるお菓子ですが、こんな風に数学の教材になるんですね。

赤と黄色のm&m'sの割合は 7:4 で、大袋に56の赤いm&m'sが入っていたら、黄色のm&m'sはいくつ入っているか。

ぅーん、なかなか面白い。














そしてこちらが生徒の作品


「イルカとサメの割合は 11:6 1つのサンゴ礁に121頭のイルカがいたら、何匹のサメがいるでしょうか。」

まずサンゴ礁にイルカとサメがいるのか、ってところからかなり独特な文章題ですね。こういうの、好きです^^












「うっかりして屋根裏にクッキーを5カ月放置してしまった。カビが生えたクッキーと、大丈夫だったクッキーの割合は 9:6 もしカビが生えたクッキーが99枚あるとしたら、大丈夫だったクッキーは何枚あるでしょうか」


…うっかりね、100枚近くのクッキーを【屋根裏】に置いてきたあたりね、最高な問題ですよね。笑


中学生を担当してから自分のクラスに戻ると1年生が小さいの可愛らしいのって。

また来週みんなに会えるのを楽しみにして学校を去りました^^




今日の語彙

🌈sub(substitute) 「代替教員」

🌈ratio「比」


閲覧数:11回0件のコメント

最新記事

すべて表示