子連れ長旅の力強い味方


帰りはロスに寄る必要がないので、伊丹→成田→ボストンの旅路を選択しました。

ボストンからバーモントは主人が片道3時間かけて車で迎えに来てくれます。


乗り換えが日本国内なので全く心配なしにアメリカに帰れるのですが、

それでも成田→ボストンは13時間の長旅です。


18時半のフライトだったので、夜ご飯を食べたら寝るだけ~と思っていたのですが、

20時過ぎになってもご飯が出てきませんでした(苦笑)

しかも機内一番後ろの席だったので、本当に最後の最後に配膳されるという…


子連れで心強い味方なのは、機内食。

子ども用の食事を予約しておいたのです。

アメリカ発のものより日本発の方が気持ち可愛らしいし美味しそう。笑

ミートボールの耳ですよ、このくまさん。

デコ弁という文化がありますが、これは大当たり。


大人用の食事は息子が苦手とする食材が入っていたりしたので、

本当にこちらを選んでよかったです^^ノ



しかも普通の食事よりも特別食は早く配膳されるので、

お腹ペコペコな息子も喜んでいました^^



さて、ここで問題です。

特別食(子ども食、ヴィーガン、ベジタリアン、宗教食などいろいろあります)を頼むと、

どの席の乗客がどの食事をオーダーしているのか分かりやすいように、座席にシールが貼られます。


こんな風に。

CHML これは何の略でしょうか^^??


帰りの便は比較的空いていて、斜め前の4列シートがまんま空席だったんです。

誰も移動しなかったので、フライトアテンダントの方に確認して頭から足まで伸ばせて休むことが出来ました^^


機内で時差ぼけを直すためには現地時間に合わせて寝る、なんですが

息子は私が4列シートに移動したのをいいことに、日本時間の1時か2時くらいまで映画を見続け、ゲームをし続けたみたいで^^; 

何人かのフライトアテンダントの方に「息子さんよく映画観られてましたねぇ!」と言われる始末。苦笑 私がいなくなった後の2席を使って息子も足を伸ばして休めたのですが、

小学3年生男児夜更かし記録を更新した後は何をやっても起きませんでした。笑


さて、先ほどのCHMLですが、お分かりになりましたか?




答えは、Child Meal(こども食)の略になります^^

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