​文法レッスン

「文法レッスン」と聞くと、主語や動詞、名詞などの品詞や関係代名詞、などという文法用語が飛び交うレッスンをどうしても想像してしまいますが、ダミーコ英語では「話せるようになるために使う知識」という位置づけで文法を勉強していきます。

​文法レッスンでは2つのレベルを開講しています。

​ジュニア(小学校低学年対象)

英単語もあまり知らない、文法や英語表現もほとんど知らない児童が対象になります。

What's your name? How are you? などといった基礎的な表現から練習します。

​また、ある程度英語に慣れてきたらアメリカの幼稚園生/1年生レベルの読み物を読み始めリーディングスキルも上げていきます。

​レッスンの進め方

①週に1度のレッスン

②レッスン中に使った教材を中心に宿題を進める(動画なし)

教材

 

                             English for Everyone Junior

 

 

 

 

​②プリント教材各種

●主語/名詞/動詞を区別する練習

●簡単なリーディングの練習

​●作文の練習

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ビギナー(小学校高学年~中学生対象)

中学校英語の予習・復習+αの会話練習に最適のレッスンです。

学校の教科書では出てこない文法のルールや英語表現などをたくさん練習することが出来ます。

​レッスンの進め方

①週に1度のレッスン

②レッスン中に使った教材を中心に宿題を進める(動画なし)

教材

                            English for Everyone Course Book

​②                          English for Everyone Practice Book

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会話レッスン

日常会話レッスン

会話には相手がつきもので、相手がどう返してくるか、興味ありげに自分の話を聞いてくれているのか、そうでなかったら

話題を変える必要があって、などなど、話している間には色々なことを同時並行で考えているものですよね。しかし、

「〇〇について話してみよう」というお題があると、どうしてもスピーチみたいに話してしまう方が多い印象があります。

そこで、ダミーコ英語の会話のレッスンでは、3つの会話レッスンを開講します。

             テキストを使って体系的語彙を増やし、かつ、自然な会話の運び方や語彙・フレーズの選び方

             などを中心にぶ日常会話レッスン

       

             発音のカリキュラムと連動し、その日のレッスンで習った単語を主に使った会話レッスン。

             30分レッスンの内、前半15分を発音ルール、後半15分を会話に当てます。

                        子供用のディベート教材を使いながら、英語のディベートを30分繰り広げるレッスン。

              簡単なお題に慣れたらTOEICのライティングレベルのお題に切り替えます。

​こちらのレッスンは復習よりも予習重視のレッスンになります。

テキストを用いて、ボキャブラリーを週ごとに増やしていきます。

例えば、今週は「起きてから寝るまでする日常動作」や「通貨と金融」など。

テキストのユニットごとにテーマが決まっているので、好きなユニットから始めます。

予習の段階で、英会話の短い会話を書いていただきます。

そちらを、レッスン5日前ほどまでに提出していただき、こちらが添削をします。

レッスンでは添削した作文を元に会話練習をしてもいいし、作文とは別にフリートーク

で話していく、でも構いません。より自然な話の運び方・語彙の選択などを中心にレッスンを進めていきます。

教材

​           English for Everyone Vocabulary Builder

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日常会話レッスン
発音+会話レッスン
ディベートレッスン

ディベートレッスン

ディベート、というと商社で交渉をするときに使うスキルと考えがちですが実はもっと身近にあるものです。

アメリカの小学校では何か質問をすると、何を答えてもなぜ自分がそう思うのか、まで問われることが多いです。

単純に、「りんごとオレンジどちらが好きか」という問題で「りんご」だけとは答えられないのです。

「シャリシャリする触感が好きだから」とか「リンゴ狩りが楽しかったから」など自分の経験に基づいた理由づけをして初めて先生から「ふーん、そうなのね^^」と言われます。

​ダミーコ英語のディベートレッスンではまず、子ども用の教材で身近な問題に対して自分がどう思うのか、

きちんと論理だてて説明したり、相手の意見を聞いてどう話を運んでいくか、などを練習します。

簡単なお題になれてきたら、TOEICのライティング問題で時事問題を扱っていく予定です。

​教材

                           Would you RAHER?

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グループレッスン

受講生2~4名までの小さなグループレッスンです。

ゴールデンウィークや夏休みなどの長期休暇中に、お友達や同僚の方と一緒に発音レッスンしてみませんか?

​詳細準備中